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Aladdin グラファイト トースター&グリル AET-G13NW &Panasonic エレック NE-EH228 [こだわりの一品:家電編]

2010年から使っていたオーブンレンジ(記事はこちら)が、昨年から、自動電源OFFが効かなくなり、さらに冬になるとレンジが動作しないという症状に悩まされるようになりました。

電源は節電プラグで代用していましたが、よりによって寒い時期にあたためができないというのはどうしようもないので、買い替えることに。そこで、我が家のオーブンレンジを使い道を改めて振り返ってみました。

まず、レンジ機能は、

・ごはんやおかず、弁当のあたため
・飲み物のあたため
・冷凍食品解凍、調理

がほとんどで、オーブン機能は、

・ピザトースト等の具のせトーストを焼く
・フライあたため
・ピザやグラタンを焼く

と、シンプルな使い道が圧倒的に多いです。元々ガス派なので、その他の調理は大体ガスレンジでやってます。

当初は、同じようなオーブンレンジを考えていたのですが、オーブン機能は調理時間がかかるのが不満で、単に焼くだけのトーストはポップアップトースターを使ったほうが早いです。そこで今回は、オーブントースターと電子レンジを別々に購入することにしたわけです。

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朝食はパン派なので、オーブントースターはこだわってみました。コンベクションオーブンと迷いましたが、ママの希望も含めての結果、TVや雑誌で話題のアラジンにしました。業界唯一、遠赤グラファイトのヒーターを搭載し、短時間で高加熱な調理ができることが特長です。また、このトースター&グリルには、専用のグリルパンとグリルネットが付属されていて、フライあたためなど、油や水分が多い調理でも対応できます。その他のレシピも豊富で、本体デザインもお互いに気に入ってます。

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付属のグリルパンは初めて使うときは、説明書きのように「から焼き」を行いました。大変熱くなっているので、取り出すときは十分冷まして、厚くて丈夫なミトンを使うといいです。(あまりの熱さに、それまでうちで使っていたミトンは焦げてしまいました)

実際に朝食時に使ってみると、トースト1枚は280度設定で2分以下で、表面がこんがりで中がモチモチしていましたし、グリルパンとグリルネットを使った鳥唐揚げのあたためは180度設定で5分程度で、揚げたて時に近いカリッとした触感が味わえました。遠赤グラファイトならではのようです。

フライの油はグリルパンに落ちるため、ヘルシーですし、庫内の下に垂れる心配もありません。また、オーブンレンジはもちろんのこと、従来型のオーブントースターと比較しても、調理時間が早いので、忙しい朝にはうれしいです。

ちなみに、アラジンのオーブンの現状のラインナップは、他にもグリルパンのない小さ目のトースターと本体色の違いで、計4種類あるようです。


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続いて電子レンジですが、単機能のレンジで、「センサー付きの自動あたため機能」があって、「大き目の弁当があたためられる」ものの中から、パナソニックのNE-EH228にしました※。SHARPのRE-TS3-Wより、Hzフリーな分、価格が高めですが、少しだけ大きい庫内を重視しました。

※後継として2016年11月にNE-EH229が発売になっています。(違いは操作パネルのデザインだけ?)

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以前のオーブンレンジの庫内はフラットでしたが、今回のはターンテーブルです。自動電源OFFもついています。あたためや解凍をしっかりやってくれて機能としては十分です。レンジ出力は700W、500W、150Wの3段階となっています。(なぜか600Wがありませんが)


というわけで、

【これまで】オーブンレンジ & ポップアップトースター

  ↓

【これから】オーブントースター&グリル & 単機能レンジ

となりました。

アラジンはオーブントースターとしてはお値段が張るほうですが、レンジと合算した場合に、実はこれまでの組み合わせと費用的にはあまり差がないこともポイントです。もし壊れたら別々に買い替えることもできますし、設置場所と壁コンセントの条件はありますが、組み合わせとしてはオススメです。


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パナソニック エレック オーブンレンジ NE-M262
貝印 ブレッディ 焼きたてパン切り AC-0054

関連URL
AET-G13NW:商品トップ|Aladdin
おすすめレシピのご紹介【Aladdin-Recipe】
単機能レンジ NE-EH228 商品概要 | レンジ | Panasonic
単機能レンジ NE-EH229 商品概要 | レンジ | Panasonic














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ミニ四駆グランプリ2016 オータム東京大会 に行ってきた [ミニ四駆]

7月のジャパンカップ静岡大会以来、公式戦の参加抽選に落選し続けていましたが、久しぶりに当選しました。あまりに久しぶりなので、公式戦に参加できるだけで嬉しいと思うようになりました。7時少し過ぎに品川シーサイドに着きました。

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今回のコース「ステップバーニングサーキット2016」。ジャパンカップのコースほど難易度は高くないものの、スピードを上げて油断すると完走できないコースでした。

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今回の難所はアイガースロープの登りと下りです。ここをコースアウトせずにいかにスピードを上げられるかが、勝敗の分かれ目でした。

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師匠親子が相次いでコースアウトする中、ケンタは前回のステーションチャンピョン戦の雪辱を晴らすかのように、見事に一次予選通過しました。

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それでケンタと同じVSシャーシのマシンで臨んだ私はというと、一週目のアイガースロープの登りでコースアウトし、5秒足らずでレース終了でした。フロントブレーキが効きすぎて、マシンの姿勢が安定しなかったようで、ちょっと考え過ぎたように思います。秋冬のレースはいつもこんな感じかと。それでも、パワートレインの選択は以前より上達してきたと思います。


ケンタの二次予選は、マシンのセッティングは一切変えずに臨んだにも拘わらず、二週目のアイガースロープ登りでコースアウト。そういうこともあるのが、ミニ四駆レースの難しいところです。


これで、今年の公式戦は終了です。昨年に比べて、今年はスプリング東京大会2から事前申込制が導入され、なかなかレースに参加できないということもあり、結局私は一度も一次予選を通過できないという残念な結果でした。来年の公式戦ではなんとか予選通過できるようにしたいですね。


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ミニ四駆ステーションチャンピョン決定戦2016 に行ってきた。但し、

関連URL
12/4 ミニ四駆グランプリ2016 オータム東京大会

ミニ四駆ステーションチャンピョン決定戦2016 に行ってきた。但し、 [ミニ四駆]

レースに出られるのは、先日ステーション戦のジュニアクラスで勝ってチケットをゲットしたケンタだけです。私はその後もチケット欲しさに別のショップで挑戦しましたが、結局ダメ。オープンクラスは、そう簡単にはいかないですね。

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今回のコースは公式戦のいつもの5レーンではなく、3レーンのコースで争われました。

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今回の最大の難所は、手前から奥へスロープ(赤)のアップダウンの後すぐのウェーブセクション(白)です。ここの着地でコースアウトするマシンが続出し、容易にスピードが上げられず全体的にスローなレースとなりました。

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但し、ブレーキが効きすぎると、この二段になっているスロープが登れず、ストップするマシンも結構あり、悩ましいコースでした。

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ケンタは、先日の勝利のあと、ジョーダンブレーキを調整して今回のレースに臨みました。モーターはライトダッシュをチョイスです。

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予選はオープン、ジュニアともに、一人2回まで挑戦できました。

1回目は、スタート直後の三つ目のドラゴンバックで着地時に失敗して逆走。2回目は、ブレーキを再度調整して臨みましたが、上述の最大の難所でスロープで十分スピードが落ちず、ジャンプしてウェーブセクションに入らず、コースアウトとなりました。結局コースを1周もできず、予選敗退となりました。この結果は、本人も予想できず悔しそうでした。

この日は、ママも応援に同行していて、夕方からケンタの塾の予定もあって、予選敗退が決まると早々に帰宅することに。タミヤフェアを十分観ることができず、ちょっと消化不良でしたが。。。

それでも、ミニ四駆の会場発表の新製品はちらっと見てきました。

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まずは、スライドダンパー用のカーボンプレートです。YouTubeで海外で販売されているとの情報が出ていましたが、来年国内でも販売するようです。これまでカーボンスラダンを手作りするには、高精度の加工が必要で私もかなり苦労しました。これからは手軽に付けられる分、マシンの差がつかなくなるのでしょうか?

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左から、ヒートエッジグリーンスペシャル(MAシャーシ)、トライダガーWX(ARシャーシ)、エアロマンタレイホワイトスペシャル。後ろは、オーバルホームサーキットに完成車のしろくまっこ・パンダのセット

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さすがに全国のステーション戦を勝ち抜いてきたレーサーが集まった大会だけに、オープン・ジュニア共にレベルは高かったように思います。

ところで、オープンクラスで優勝したのは、私もよく訪れるお宝@マーケット町田店でチケットをゲットしたまっきーさんだそうで、おめでどうございます!お店で対戦する際はどうかお手柔らかにお願いしたいものです。


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11/19 ミニ四駆ステーションチャンピオン決定戦2016

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