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ミニ四駆ステーションチャンピョン決定戦2016 に行ってきた。但し、 [ミニ四駆]

レースに出られるのは、先日ステーション戦のジュニアクラスで勝ってチケットをゲットしたケンタだけです。私はその後もチケット欲しさに別のショップで挑戦しましたが、結局ダメ。オープンクラスは、そう簡単にはいかないですね。

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今回のコースは公式戦のいつもの5レーンではなく、3レーンのコースで争われました。

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今回の最大の難所は、手前から奥へスロープ(赤)のアップダウンの後すぐのウェーブセクション(白)です。ここの着地でコースアウトするマシンが続出し、容易にスピードが上げられず全体的にスローなレースとなりました。

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但し、ブレーキが効きすぎると、この二段になっているスロープが登れず、ストップするマシンも結構あり、悩ましいコースでした。

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ケンタは、先日の勝利のあと、ジョーダンブレーキを調整して今回のレースに臨みました。モーターはライトダッシュをチョイスです。

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予選はオープン、ジュニアともに、一人2回まで挑戦できました。

1回目は、スタート直後の三つ目のドラゴンバックで着地時に失敗して逆走。2回目は、ブレーキを再度調整して臨みましたが、上述の最大の難所でスロープで十分スピードが落ちず、ジャンプしてウェーブセクションに入らず、コースアウトとなりました。結局コースを1周もできず、予選敗退となりました。この結果は、本人も予想できず悔しそうでした。

この日は、ママも応援に同行していて、夕方からケンタの塾の予定もあって、予選敗退が決まると早々に帰宅することに。タミヤフェアを十分観ることができず、ちょっと消化不良でしたが。。。

それでも、ミニ四駆の会場発表の新製品はちらっと見てきました。

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まずは、スライドダンパー用のカーボンプレートです。YouTubeで海外で販売されているとの情報が出ていましたが、来年国内でも販売するようです。これまでカーボンスラダンを手作りするには、高精度の加工が必要で私もかなり苦労しました。これからは手軽に付けられる分、マシンの差がつかなくなるのでしょうか?

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左から、ヒートエッジグリーンスペシャル(MAシャーシ)、トライダガーWX(ARシャーシ)、エアロマンタレイホワイトスペシャル。後ろは、オーバルホームサーキットに完成車のしろくまっこ・パンダのセット。

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さすがに全国のステーション戦を勝ち抜いてきたレーサーが集まった大会だけに、オープン・ジュニア共にレベルは高かったように思います。

ところで、オープンクラスで優勝したのは、私もよく訪れるお宝@マーケット町田店でチケットをゲットしたまっきーさんだそうで、おめでどうございます!お店で対戦する際はどうかお手柔らかにお願いしたいものです。


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