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「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」と「君の名は。」 を観に行ってきた(ネタバレなし) [映画]

新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

お正月映画」という言葉は最近聞かれなくなったように思いますが、話題のローグワンを年始に家族で観てきました。

スターウォーズ本編の第一作目エピソード4の直前の描いたこのアナザーストーリーは、正直、期待していていいものかどうかが、よくわからなかったのですが、観終わった後に、自分の中ではっきりしました。この作品は、観るべきだと。アナザーストーリーといいつつ、ちゃんとエピソード4に繋がっているし、クオリティは本編並みで、全く手を抜いている感はなく、十分見応えのある作品になっていました。

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この日刊スポーツの号外にもありますが、「エピソード3.9」とか、「エピソード4の10分前」とか表現されていますが、エピソード4の登場人物なども登場し、懐かしく思い、自宅に帰ってからみんなでおせち料理をいただきながら、あらためてエピソード4のBlu-rayを観たぐらいです。

次は今年の年末公開予定(日本もかな?)のエピソード8を楽しみに待ちたいと思います。昨年末に60才で急逝したキャリー・フィッシャーのレイア(亡くなる前に出演場面は取り終えていたと報じられている)がまた観れることを祈りつつ。



もう一本の「君の名は。」は、昨年空前のヒットとなりましたが、なかなか映画館に足を運べずにいたので、この機会に観てきました。

リピーターが多いというのは、少しストーリーが難しいからと思いました。ケンタもよくわからないところがあったといい、スクリーンから一緒に退席した熟年夫婦の方からもそんな声が聞こえました。一応理解できたママと私ですら、「この映画のジャンルは?」と問われたら、はっきりとは答えられないです。現代日本の憂い?青春?恋愛?冒険?ファンタジー?、いろんな要素が入り混じっているように思います。

一部に「中高校生にしか受けてない」という論評もあるようですが、全くそんなことはなく、昨年8月公開にもかかわらず、まだスクリーンには老若男女が詰めかけていました。ジャンルや世代を超えて、気持ちの良い不思議な魅力のあるアニメ映画でした。


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関連URL
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー|ローグワン|映画|スター・ウォーズ|STAR WARS|
キャリー・フィッシャー死去、でも「2017年にまた会える」 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
映画『君の名は。』公式サイト

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「スターウォーズ/フォースの覚醒」 を観に行ってきた (ネタバレなし) [映画]

中1のケンタは、劇場でスターウォーズを観るのがこれが初めて。アニメ映画以外はあまり観なかったのですが、最近少しずつ洋画に関心を示すようになりました。

ケンタはお友達と観るというので、ママと私は別に予約を取って観てきました。

ママについては元々あまり映画に関心がない人なのですが、この作品を観るにあたり予習をしました。これまでのシリーズ作は断片的にしか観ていないというので、家事の合間に、数か月かけて6作入りのブルーレイBOXをエピーソード順に観て、やっと物語の全容がわかったそうです。その上で、今回の「フォースの覚醒」を観たかったわけです。

私はというと、これまでのシリーズ6作は幸運にも全て劇場で観てきました。最初のエピソード4は小学校に上がったばかりの時でしたが、それでも映像や音楽、世界観に圧倒された覚えがあります。

大体のシリーズものの映画は、「期待外れ」とか「前作のほうがよかった」などということがよくありますが、スターウォーズに関してはその心配がなく、今回の「フォースの覚醒」も期待を裏切ることなく素晴らしい出来だったと3人で意見が一致しました。続くもう2つの作品も大変楽しみにしています。

と、その前に来年2016年12月に「ROGUE ONE(ローグワン)」といスピンオフ作品の公開が予定されているそうなので、まずはこちらを楽しむことになりそうです。


というわけで、今年のブログアップはこれが最後になります。また来年もよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。


関連URL
スター・ウォーズ|STAR WARS|公式サイト
【衝撃】スターウォーズスピンオフ映画「ローグワン」にサムライや座頭市も登場か / 世界中から期待の声 | バズプラスニュース Buzz+

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「アバター」を観に行ってきた [映画]

あのTITANICを超える映画として話題のAVATARを観に行ってきました。

始めは、ケンタには内容的にまだ無理(本人は怖い映画だと思っている)とのことで私一人で観に行くつもりでしたが、ママもパート先で話題になり観ておきたいというので、ケンタをなんとか説得して結局3人で観に行くことになりました。3Dの映画はこれが初めてなので、以下の点にこだわってみました。

・どこの映画館で観るか?
最寄の映画館は、ワーナーマイカルシネマズとTOHOシネマズなのですが、前者はRealDの偏光メガネで3Dを観るタイプで、メガネは軽くて子供用もあり、大人用は持ち帰れるようです。後者はXpanDのアクティブシャッターメガネで3Dを観るタイプで、メガネは電池駆動で若干重くて上映後は返却します。今年発売が予定されている3D対応Blu-rayと対応TVではアクティブシャッターメガネで観るそうなので、今回はこちらを試すべく、TOHOシネマズをチョイスしました。ママが2/28まで期間限定のお年玉プレゼントキャンペーンがあることを知っていたので、そちらを利用しました。思わず年賀状に感謝です。

・字幕で観るか、日本語吹替でみるか?
今回は3D映像に集中すべく日本語吹替にしました。まあ、ケンタがいるので必須なのですが。


中央のいい席をとるため、午前中に映画館窓口にいって、夕方上映のチケットを購入しました。近くでランチ、ショッピングを済ませてから、並ぶことなく入場しましたが、公開日からかなり経っているにもかかわらず、席は満席でした。

配布されたアクティブシャッターメガネは、少し大きいかなと思いましたがそれほど重くはありませんでした。子供用は特になかったので、ケンタも大人と同じメガネをしましたが、問題なさそうでした。


そして、以下ネタバレしない程度の感想です。

これまでメガネで観ることには少なからず抵抗がありましたが、今回、宣伝+本編で3時間ほどメガネで観ましたが、私(裸眼)もママ(コンタクト着用)も違和感や疲れもほどんどなく楽しめたのはよかったです。

3D映像は迫力と臨場感があって「スゴイ」です。アバターの題材がまた3Dにあっているようです。人、自然、人工物それぞれが際立って見えます。特に断崖絶壁のシーンや、鳥?に乗って飛ぶシーンなどは圧巻でした。本当に自分が「そこにいて見ている」感じがします。

確かに評判どおりの感心させられる映画でした。これ以上の映画を作るのは難しいのでは?という気さえします。人間の想像力の豊かさが十二分に感じられる映画でした。

ところで、気になった点もあります。日本語吹替版でも、先住民ナヴィの言葉の訳が右端に縦書きで出ましたが、3Dの関係か字幕の二重写りがちょっと気になりました。また、メガネのせいか若干暗めに見え、色の鮮やかさが損なわれている感がありました。衛星パンドラの自然美はもっと色鮮やかなはずだと思わせるのですが、2D版と見比べたわけではないので、元々なのかもしれせんが。


いずれにせよ、「百閒は一見にしかず」です。まだ観てないという方は、ご自分の目でお確かめを。


ところでケンタですが、映画の前のショッピングでママに付き合わされたため、上映中はほとんど寝てました(笑)。


参考URL
デジタル3-Dシネマ(DIGITAL 3-D CINEMA)|ワーナー・マイカル・シネマズ
デジタル3D上映について || TOHOシネマズ

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