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Google Chromecast 第二世代品 [こだわりの一品:オーディオ・ビジュアル編]

リビングのBRAVIAYouTubeアプリが昨年変更になり(New YouTube for TVというやつ)、これが動画によってうまく再生されなくてPCやスマホで観ていたのですが、やっぱりTVでYouTubeが観たいときがあるので、いまさらながらこれを買いました。

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中身は本体とACアダプター、USBケーブル、スタートガイドです。

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本体の裏はマグネットが内蔵されていて、TVによっては、裏にピタッとくっつけることができそうです。TVのHDMI端子の位置の関係で、うちのはちょっと無理でしたが。

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スタートガイドに従って、セッティングします。アップデートやなんらやで結構待たされますが、電源を切ることなくのんびり辛抱強く待つことで、

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これで、観られるようになりました。


スマホからのコントロールもレスポンスが早いですし、さずがGoogleの専用品といったところ。うちで使っている無線LANルーターはBuffalo WZR-300HPなので2.4GHzの802.11nでの接続ですが、HDの画像でも問題なく快適に観られています。

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関連URL
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液晶テレビ ブラビア、およびビデオ、オーディオ製品ご愛用のお客様へ 一部機種におけるYouTube動画配信終了のお知らせ | ソニー






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DALI ブックシェルフ型スピーカー ZENSOR1 ライトウォールナット [こだわりの一品:オーディオ・ビジュアル編]

アベノミクス効果第2弾として、17年ぶりにオーディオスピーカーを買いました。

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調べてみると、DALIは1983年設立のデンマークのスピーカー専業メーカーということで、私はこれまで全く知らなかったのですが、このZENSOR1は価格.com等でもトップクラスの売れ筋のようです。

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当初は同じ価格帯の国内メーカーのスピーカーをいくつか考えていたのですが、量販店をいくつか探し回ってこのスピーカーを試聴してみました。聴き比べてみると、このZENSOR1の鳴り方は、艶があるというか、パンチがあるというか、やはり抜きん出ているように思いました。なるほど人気があるわけです。エントリー向けという位置付けですが、外観も高級感がそこそこあり、いまの私にはこれで十分です。

付属のマニュアルは簡単なものですが、国内メーカー品にはまず見られない下記の記載があり、DALIというメーカーに好感を覚えました。

「当社スピーカーの最も代表的な仕様を表2にまとめました。スピーカーには数えきれないほどの評価方法がありますが、「スピーカーが実際にどのようなサウンドを出すか」がわかるものは一つもありません。他と比較したスピーカーの優劣を決めるのはご自分の耳しかありません。」

カタログスペックではスピーカーの良さは分からないと、メーカー自身が言っているのです。やっぱりスピーカーは試聴をした上で購入するのがベストですね。

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マニュアルには、慣らし運転についても説明があり、

「最大性能に達するまでの再生は最長100時間を見込んでください。」

とあり、お店の展示品のスピーカーを好んで買う方もいるようです。

私は新品を購入して聴き始めたばかりですが、それでもこれまで聴いていたスピーカー(Kenwood LS-SE7)より音の厚みが増したことを実感しています。

後日知ったのですが、DALIのスピーカーは11月4日より値上げになるそうなので、その前に購入しておいてよかったと思いました。

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最近ミニ四駆ばかりでしたが、秋の夜長にオーディオを聴きながら、模型の製作も進めていたりします。

関連URL
DALI|ZENSOR 1
DALI、ZENSORシリーズを11月4日に値上げ。ZENSOR 1は43,800円に - AV Watch




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DENON ネットワークプレーヤー DNP-730RE [こだわりの一品:オーディオ・ビジュアル編]

実は4か月前くらいに購入したのですが、そろそろ慣らしもできたかと思いましたので、購入経緯の紹介とレビューをしたいと思います。

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これで、先日コレクションラックを置いたロフトに、ニアフィールドリスニング環境を作りました。幅が標準的なデッキサイズなので下段において、その上に小型のアンプKenwood R-SE7と、ASUS EeePC 901-Xを置いてみました。NASはnasneを使っています。ちなみにDSDはまだ試していませんが、nasneがDSDに対応していないので、NASを交換するか、またはUSBメモリにファイルを入れて本機のフロントUSB端子に接続して聴くことになるかと思います。

USB DAC vs ネットワークプレーヤー

どちらにするか悩みましたが、NASがすでにあり、EeePCのファンの音が気になったので、再生中はPCを使わなくて済むネットワークプレーヤーにした次第です。PC起動が不要なので、聴きたいときにすぐに再生できるのがいいです。ちなみにEeePCはCDリッピングや音源ダウンロードにしか使っていませんので、NAS同様、必ずしもは一緒に置く必要はなかったりします。

ネットワーク機能付アンプ/コンポ vs ネットワークプレーヤー

私は手持ちのアンプ(18年程前のものですがA級動作がお気に入り。高域は40kHzまで対応。)を活用したかったので、ネットワークプレーヤーを選びましたが、ネットワーク機能付のアンプやコンポも人気なようです。しかし、楽曲フォーマットはまだ成熟した感じがなく、将来的にまだまだ増えたり変わったりしそうなので、アンプを持っていない人でもネットワークプレーヤーとアンプは別々に用意し、以後はネットワークプレーヤーだけを買い替えていくほうがいいように思います。

マランツ NA6005 vs デノン DNP-730RE

この2台でどちらにするかで悩みました。NA6005にはBluetoothとFM/AMチューナー、ヘッドホン端子が加えて付いていますが、私は必要性と価格を考えて、最終的にDNP-730REをチョイスしました。


ネットワークプレーヤーのキモとなる要素と評価

【繋がりやすさ】
DNP-730REは、有線LANに加えて無線LANでも繋がるようになっています。我が家は宅内LANを備えているので有線LANだけでもよかったのですが、本機の設置場所を自由に考えたいときは無線LANにも対応しているのは有難いです。Wi-Fiルーター AirStation WZR-300HPに接続して使ってみましたが、有線LANで接続したときと遜色なかったです。

【ギャップレス再生対応】
「これがあるとないとでは、大違い」だと個人的には思っています。DNP-730REはこれをしっかり対応しています※。クラシックやライブ収録の曲の中は、ファイルの変わり目で音が連続して収録されている(ギャップレス)場合があり、これをそのまま再生するのがギャップレス再生というようです。ネットワークプレーヤーの中には、これに対応しておらず、ファイルの変わり目で音が切れてしまい、僅かですが無音の期間が生じるものがあります。これは聴いている時に非常に「興ざめ」します。
※ファイル形式に依ります。MP3ではそもそもギャップレス再生できません。

【操作性】
DNP-730REには専用リモコンがついていますが、多くの楽曲から探して選択するにはスマホなどのモバイル端末に入れた専用アプリを使うのが現実的です。そこで、その操作性がネットワークプレーヤーの評価に大きく影響します。アプリがうまく動くかは、ユーザーが使っている端末やWi-Fi環境によるところもあるので、ネットワークプレーヤーの評価は、良い・悪いが極端になりがちです。
幸い、私のスマホ(LG L-05D:Android 4.1.2)でもDenon Hi-Fi Remote Appを特に問題なく使えていて快適です。当初は多少操作に戸惑りましたが、だいぶ使い慣れました。一方、専用リモコンは使い道がないわけではなく、例えばお気に入りに登録したインターネットラジオ局や音楽ファイルなどを手早く聴きたい場合などに適しています。

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【音質】
これが一番気になるところであるかと思いますが、価格の割に素晴らしい音を出すというのが印象です。

調べてみると、D/Aコンバーター「PCM1795」を使ったプレーヤーは少なくないようですが、このDNP-730REのアナログ出力回路は、先代のDNP-720SEから全面的な刷新を行い、SACDプレーヤーDCD-1500REと同様の回路構成や高品位パーツを採用していたり、ジッターによる音質への影響を最小化する機能を盛り込むなど、贅沢な対策が取られているとのことです。

エンリコ・オノフリの「バロック・ヴァイオリンの奥義」(FLAC 96.0kHz/24bit)をダウンロード購入し、じっくり聴いてみましたが、演奏のキレというべきか、ハッとさせられる表現が臨場感たっぷりにクリアに伝わってくる、そんな感じがしました。

オーディオは、奏者+楽曲+楽器・演奏環境+レコーディング・サウンドエンジニアリング+再生機の合作であり、その再生機(プレーヤー+アンプ+スピーカー+再生環境)の中の一つのDNP-730REのみを正当に評価するのは、比較するプレーヤーがない限り難しいわけですが、それでも本機は楽曲ファイルの忠実な再生を目指し、価格以上の仕事を立派に成し遂げているように感じました。

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ハイレゾについて

まず、私の耳がハイレゾに対応しているかが心配(笑)でしたので、それを確認しました。
再生ソフトとサンプル曲を無料ダウンロードして、EeePC(標準で付いてるRealtek High Definition AudioでOK)で再生し、ビットレートの変更はこちらのページを参照して行いました。音はEeePCの音声端子から直接、または上記のアンプを介してヘッドホン(以前イヤパッドを交換したオーテク ATH-A7X)で聴いてCDレベルとハイレゾとで聴き比べてみました。

すると、なんとなく違いやハイレゾの良さが判ったので、これからはハイレゾを買ってもいいかな?と思っています。しかし、手持ちの機器やCD等を積極的に買い替えるまでの必要性は感じられませんでした。

ところで、CDやレコードと違い、楽曲のダウンロード購入だと、私はジャケットが手許に無くてちょっと寂しいので、やっぱりCDのほうが欲しいかも?と思う世代だったりします。

参考記事
コレクションラック CLR-D-900 & Makita 10.8V ドライバドリル DF030D
オーディオテクニカ ヘッドホンATH-A7Xのイヤパッドを交換

参考URL
(DENON公式)ネットワークオーディオプレーヤー DNP-730RE
ASCII.jp:再生環境はタダ!? 高音質なハイレゾ音源をとりあえず鳴らす! (2/6)





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