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ミニ四駆 ジャパンカップ 2017東京大会2 に行ってきた [ミニ四駆]

東京大会1は一次予選突破するも、荒天による二次予選以降中止のまさかの結末でしたが、東京大会2も当選したので、師匠親子と行ってきました。

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この日の品川シーサイドは、朝から30℃を超える真夏日でした。それでも3000人以上参加があったそうです。

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今回のコースレイアウトは東京大会1と同じAA(Aミラー)となりました。レース中断もあったための配慮でしょうか。

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しかし、ダブルバウンジングは、B→A・A→Bとなり、東京大会1とは変わっていましたので、流石に全く同じコースとはなりませんでした。


師匠は東京大会1で、スイッチが切れるトラブルを解消すべく、シャーシを新調したSXマシンで臨みました。一次予選は35秒台で完走するも、2位で速度負け。トップのマシンに僅か(0.1秒ほど)に及ばず速度負けとなりました。

師匠の息子さんは、東京大会1のデクロスMAマシンのサイドマスダンをフロント提灯に変更して一次予選に臨みましたが、スピードは申し分なかったものの、忌まわしきスロープ上り(富士通ポップ)で4周目にコースアウト。

今年のJCは初参戦となる師匠の娘さん(女子大生なのでオープンクラスです)は、使い慣れているMAシャーシのサイドマスダンのマシンで臨みましたが、走行中にマシン停止するトラブルでリタイア。


それで、私ですが、一次予選の2週目のスロープ上りでコースアウト。。。でした。師匠のレースを見て、少しスピードを上げたほうがよさそうに思い、モーターとギア比を変更して、+2Km/h(スピードチェッカーにて)だけスピードを上げ、それ以外は全く東京大会1のときと同じセッティングで臨みましたが、結果的にダメでした。

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「ブレーキをもっと効かせるべきだったかも」とか「このマシンの限界?」など、いろんなことが頭をよぎりましたが、回収したマシンを見てみると、フロントのスラダン固定と提灯の支柱を兼用しているビス(写真中の赤〇)がグラグラ緩んでいることに気づきました。これでは、スロープ上りのサイドウォールでローラーや提灯がマシンを抑えきれずコースに入らないわけです。

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(写真は東京大会1でのもの)
コースアウト時のショックのダメージも当然考えられますが、どうもこのルーズロードのサイドに逆向きに貼られたウォッシュボードでやられてるように思います。前回の師匠や今回の娘さんのマシン停止トラブルといい、ジュニアクラスで続出しているホイール抜けやパーツ脱落といい、マシンを頑丈に作ることが、これまで以上に求められるコースのようです。

というわけで、想定原因の対策をマシンに施して準備したいと思います。次回も当選してほしいです。

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7/16 富士通 乾電池提供ミニ四駆ジャパンカップ2017 東京大会2

ミニ四駆 ジャパンカップ 2017東京大会1 に行ってきた [ミニ四駆]

いよいよ始まりましたJC2017。初戦となる東京大会1に師匠親子と行ってきました。しかし、まさかの結末が待っていました。。。

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今年のジャパンカップのコース「グレートクロスサーキット 2017」はレイアウトが4パターンあり、タミヤからのお知らせでは、東京大会1はAAまたはBBになるということでしたが、前日の(恐らくコース設営の状況を見た方の)twitterの情報でAAと判りました。

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最も気になっていたセクションはこの「ダブルバウンシングストレート(マルチ)」でした。一見地味に見えるこのセクションですが、組み合わせが4パターンあり、難しいパターンだとよく跳ねます。今回はA→B・A→Bで比較的易しいパターンでしたので、写真左から右へ走り抜けたとき、跳ねすぎて高架をくぐれないということもなく、ここでコースアウトするマシンはほとんどなかったです。

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高架を抜けた後は、「ルーズロード」という新セクションです。サイドウォールに赤いウォッシュボードが貼られていますが、これも会場毎に変わるようです。ここでマシンが強いショックを受けるためか、ジュニアクラスでタイヤやローラーが外れるアクシデントが多かったように思います。

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今回のコースで最も危険な箇所となったのは「富士通ポップ」と名付けられたこのスロープ上りです。巨大なオメガバンクからの下りとフラットなターンとストレートでトップスピードの状態でこのスロープを上ることになるため、その後のストレート一枚で安定して着地できないと、カーブでコースアウトします。

こちらにタミヤからスロー映像がアップされています。
https://twitter.com/mini4wd/status/877104261200359424


それで我々は午前中の一次予選に挑みました(このときはまだ晴れていました)。師匠の息子さん(ジュニアクラス)はデクロス(MAシャーシ)のサイドマスダン車で挑み、4周目の富士通ポップで着地時にレーンが変わってしまい敗退。師匠は最近使い続けているSXシャーシにフロント提灯のマシンでしたが、3周目のダブルバウンシング通過後にスイッチが切れてマシン停止。師匠でもそういうことがあるんです。

そして私は、マッハダッシュPROモーターにギヤ比4:1で、
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やりました! 1次予選突破しました!。JC2015静岡大会以来の久しぶりの1次突破です。5台中、3台が富士通ポップでコースアウトしてくれたおかげもありますが、嬉しい勝利でした。


それで、師匠親子は撤収となり、私は16:20開始予定の2次予選まで、のんびり待つことに。

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お昼を食べたり、販売コーナーで限定品を買ったり(デクロスのボディパーツセット買いました)、コンデレ作品を観たり、2次予選のセッティングをどうしようか考えたりと、待っている間の過ごし方も、公式戦の楽しみでもあります。

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しかし、この日は午後から雨の予報。JC東京大会1は例年雨が多いです。そこで、タミヤはB1Fに設置しているコースを、1階の雨がよけられるスペースへ移設し、午後の1次予選は14時あたりから再開。そのため、時間の関係で以降のレースが続行できなくなる可能性があるとアナウンスがありました。こういった情報はtwitterでも同時に配信されるのでスマホでチェックができます。これはひょっとするかな?と思っていましたが、

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それで、結局この東京大会1は1次予選で終了ということになりました。2次予選のチケットはオープンクラスについては持ち越しできませんが、ジュニアクラスについては、東京大会2に限り有効となる措置が取られました。

というわけで、私は1次予選突破するもレース終了となりましたが、初戦としては満足のいくレースができたのでよかったと思っています。周囲からも不満の声はなかったように思います。コース移設(これ大変な作業です)で、全ての参加者にフェアな1次予選を実施したタミヤの判断は、立派と言えるでしょう。

マシンについては少し課題も見えてきたので(実はゴール後の6周目の富士通ポップでコースアウトしました)、次回に向けてまた準備をしたいと思います。

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6/18 富士通 乾電池提供ミニ四駆ジャパンカップ2017 東京大会1

マシン紹介 ~MS編~ ジャパンカップ2017用 [ミニ四駆]

いよいよ6/18からジャパンカップ2017が始まりますが、そのために用意したMSマシンを紹介します。

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「MSフレキ(シブル)」と呼ばれるサスペンションを内蔵したマシンに、フロント提灯という仕様です。ショップの3レーンコースで慣らしたマシンをベースにしています。

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左はボディをとったところで、右はノーマルのMSシャーシ。両軸タイプのモーター(ミニ四駆PRO専用)をマシン中央に縦置きするレイアウトで、これを前後バンパーカットしてフレキ化しています。MSがノーズ・センター・テールの3分割構成なのを利用してフレキ化しているわけですが、これを最初に考えた人はスゴいですね。

フレキ化もいくつかやり方があるのですが、私は下記の動画を参考にしました(Part2もあり)。


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可動量は2mmもないのですが、わずかに沈み込むだけで、着地が猫足のようにソフトになってマシンが安定します。
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そして、結果として写真のように捻れるマシンとなります。ミニ四駆はレーンチェンジやジャンプ後のコーナーで弾かれないようにシャーシはある程度捻れるほうがいいようです。VSシャーシだと無改造でもこれくらいは捻れてくれるのですが、センターの両軸モーター脇に電池2本を配置するMSシャーシはそのままでは剛性が高すぎてこうはいかず、「比較的簡単に速度を上げられるが、コースに入らなくなる」シャーシという感想です。MAシャーシも同様な感じです。

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フロントは3mm厚のHGリアカーボンステー(底面をアッパースラスト化してブレーキ貼ってます)の上に自作のスライドダンバー(スラダン)を載せ、19mm軽量アルミベアリングローラーを取り付けています。スラダンの作り方は下記の動画を参考にしました(Part2もあり。バネ蓋無しのVer2016もあり)。

バンパーレスでスラダンを付けるときはスラストの付け方に悩みますが、今回はローラーの取り付け箇所に半分にカットした小ワッシャーを接着してスラスト角を付けています。
また、フロント提灯の取り付け部には、スプリングではなく、13mmゴムリングを使用することで、マシンが浮き上がったときに提灯が開きやすくなるようにしています。
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アームは短めなので、リアから延ばすタイプよりも、レスポンスの調整がシビアです。

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リアは自作スラダンに19mmプラリング付アルミベアリングローラーを「ゆとりピン打ち」で取り付けています。片軸モーターのシャフトピンとARシャーシの端材を使っています。
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リアの制振は、東北ダンパーをタミヤが商品化したボールリンクマスダンパーにマルチセッティングウエイトの組み合わせです。ブレーキ用プレートはARシャーシ用フロントワイドステーのサイドをカットして使っています。

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タイヤは簡単に説明すると、ハードのバレルタイヤを削ってハーフ化したものと、車検対策用に中空ゴム小径タイヤをカットしたものを貼り合わせてハーフの「ペラタイヤ」にしました。こうすることで、「跳ねにくく」て、「軽くてトルクフル」で、「適度なタイヤグリップのある」タイヤとなります。私はリューターとアルミホイールを利用してタイヤを削っていますが真円を出すのが大変で難しいので、タイヤセッターを利用している方も多いかと。作り方は下記の動画のような感じですが、私は覗き窓を付けた段ボール箱の中で削ることで、削りカスが飛び散らないようにしてます。


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と、ざっくりと紹介しましたが、結構手間のかかったマシンとなっています。思えば、3年弱前にミニ四駆を始めたときのシャーシがMSやMAでした。それがやっとここまで来たという感じです。


6/18の東京大会1に当選したので、まずはこれで試したいと思います。例年、雨に見舞われることが多いので、ウエット対策(といってもスポンジタイヤと遅めのモーターを持って行くぐらいですが)は準備しておこうと思います。


追記:こちらはタミヤのジャパンカップミニ四駆特番です。


関連URL
6/18 富士通 乾電池提供ミニ四駆ジャパンカップ2017 東京大会1


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