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ミニ四駆グランプリ2017ニューイヤー掛川&東京 に行ってきた [ミニ四駆]

なんと2大会ともに抽選が当たったので行ってきたのですが、結論からいうと、どちらも一次予選通過なりませんでした。

まず掛川は、ケンタは部活で参加できなかったため、師匠親子のクルマに同乗させていただき、行ってきました。

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今回のニューイヤーのコース「2017ビギニングサーキット」は、とにかくスピード勝負。マシンが早くなければ勝ち目はないのですが、ビギニングバンプ(ドラゴンバック)の着地に失敗してコースアウトしては元も子もないというコースでした。

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掛川は当初はVSで行く予定だったのですが、事前の練習走行時のアクシデントでシャーシを壊してしまい、やむなくこのMSマシンで出走しました。タイヤ径を大きくしスピードを稼ぎつつ、重心を下げるため電池落としにてレースに臨みましたが、5周目のバンプでコースアウト。速度的にも負けていました。やっぱりMSはフレキでないと完走率が上がらないですかね。師匠達も速度負けで、誰も一次予選を通過できませんでした。(再チャレンジの抽選も当たらず、これが一番悔しかったりする。。。)

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次の東京は本命のこのVSマシンで出走しました。掛川の高速レースで付いていけるパワートレインを選択して臨みましたが、一次予選の午前中は思ったよりみんなスローなレース展開でした。なので4周目までは独走状態でしたが、その後のバンプ後にうまく着地できずコースアウト。コーナーでの減速を嫌ってリジット車で臨んだのですが、バンプ着地時の横方向のショックを吸収するためにスラダンが必要だったのかも?といまになって思います。

東京大会はケンタもジュニアクラスで参加しましたが、師匠親子も含め、みんな速度負けかコースアウト。寂しい結果に終わりました。

思えば、上級者のマシンは、「スラダンでコーナーで減速することになっても、速度負けしないパワートレインで走行し、バンプの着地でコースアウトせず完走」しているようです。もちろん、ブレーキセッティングも重要なのは言うまでもありません。

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というように、理屈で考えてもなかなかうまく行かないのがミニ四駆。上達への道は険しいです。。。

関連URL
【レポート】2017年1月22日(日):ミニ四駆グランプリ2017 NEW YEAR掛川大会
【レポート】2017年1月29日(日):ミニ四駆グランプリ2017 NEW YEAR東京大会

ミニ四駆グランプリ2016 オータム東京大会 に行ってきた [ミニ四駆]

7月のジャパンカップ静岡大会以来、公式戦の参加抽選に落選し続けていましたが、久しぶりに当選しました。あまりに久しぶりなので、公式戦に参加できるだけで嬉しいと思うようになりました。7時少し過ぎに品川シーサイドに着きました。

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今回のコース「ステップバーニングサーキット2016」。ジャパンカップのコースほど難易度は高くないものの、スピードを上げて油断すると完走できないコースでした。

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今回の難所はアイガースロープの登りと下りです。ここをコースアウトせずにいかにスピードを上げられるかが、勝敗の分かれ目でした。

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師匠親子が相次いでコースアウトする中、ケンタは前回のステーションチャンピョン戦の雪辱を晴らすかのように、見事に一次予選通過しました。

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それでケンタと同じVSシャーシのマシンで臨んだ私はというと、一週目のアイガースロープの登りでコースアウトし、5秒足らずでレース終了でした。フロントブレーキが効きすぎて、マシンの姿勢が安定しなかったようで、ちょっと考え過ぎたように思います。秋冬のレースはいつもこんな感じかと。それでも、パワートレインの選択は以前より上達してきたと思います。


ケンタの二次予選は、マシンのセッティングは一切変えずに臨んだにも拘わらず、二週目のアイガースロープ登りでコースアウト。そういうこともあるのが、ミニ四駆レースの難しいところです。


これで、今年の公式戦は終了です。昨年に比べて、今年はスプリング東京大会2から事前申込制が導入され、なかなかレースに参加できないということもあり、結局私は一度も一次予選を通過できないという残念な結果でした。来年の公式戦ではなんとか予選通過できるようにしたいですね。


関連記事
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関連URL
12/4 ミニ四駆グランプリ2016 オータム東京大会

ミニ四駆ステーションチャンピョン決定戦2016 に行ってきた。但し、 [ミニ四駆]

レースに出られるのは、先日ステーション戦のジュニアクラスで勝ってチケットをゲットしたケンタだけです。私はその後もチケット欲しさに別のショップで挑戦しましたが、結局ダメ。オープンクラスは、そう簡単にはいかないですね。

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今回のコースは公式戦のいつもの5レーンではなく、3レーンのコースで争われました。

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今回の最大の難所は、手前から奥へスロープ(赤)のアップダウンの後すぐのウェーブセクション(白)です。ここの着地でコースアウトするマシンが続出し、容易にスピードが上げられず全体的にスローなレースとなりました。

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但し、ブレーキが効きすぎると、この二段になっているスロープが登れず、ストップするマシンも結構あり、悩ましいコースでした。

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ケンタは、先日の勝利のあと、ジョーダンブレーキを調整して今回のレースに臨みました。モーターはライトダッシュをチョイスです。

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予選はオープン、ジュニアともに、一人2回まで挑戦できました。

1回目は、スタート直後の三つ目のドラゴンバックで着地時に失敗して逆走。2回目は、ブレーキを再度調整して臨みましたが、上述の最大の難所でスロープで十分スピードが落ちず、ジャンプしてウェーブセクションに入らず、コースアウトとなりました。結局コースを1周もできず、予選敗退となりました。この結果は、本人も予想できず悔しそうでした。

この日は、ママも応援に同行していて、夕方からケンタの塾の予定もあって、予選敗退が決まると早々に帰宅することに。タミヤフェアを十分観ることができず、ちょっと消化不良でしたが。。。

それでも、ミニ四駆の会場発表の新製品はちらっと見てきました。

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まずは、スライドダンパー用のカーボンプレートです。YouTubeで海外で販売されているとの情報が出ていましたが、来年国内でも販売するようです。これまでカーボンスラダンを手作りするには、高精度の加工が必要で私もかなり苦労しました。これからは手軽に付けられる分、マシンの差がつかなくなるのでしょうか?

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左から、ヒートエッジグリーンスペシャル(MAシャーシ)、トライダガーWX(ARシャーシ)、エアロマンタレイホワイトスペシャル。後ろは、オーバルホームサーキットに完成車のしろくまっこ・パンダのセット

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さすがに全国のステーション戦を勝ち抜いてきたレーサーが集まった大会だけに、オープン・ジュニア共にレベルは高かったように思います。

ところで、オープンクラスで優勝したのは、私もよく訪れるお宝@マーケット町田店でチケットをゲットしたまっきーさんだそうで、おめでどうございます!お店で対戦する際はどうかお手柔らかにお願いしたいものです。


関連記事
ミニ四駆ステーションチャレンジ2016 ROUND3で優勝! 但し、

関連URL
11/19 ミニ四駆ステーションチャンピオン決定戦2016

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