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ミニ四駆 ジャパンカップ 2017東京大会3 に行ってきた [ミニ四駆]

今回も当選したのはよかったのですが、結論から言うと、不甲斐無い結果に終わりました。ショックで、気が付いたら会場(品川シーサイド)の写真を一枚も撮っていません。_| ̄|○

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今回は、前回の東京大会2で、フロントのスラダン固定と提灯の支柱を兼用しているビスのぐらつきを防止するためにプレートを一枚追加して対策をしたマシンで臨みました。

それで、今回のコースレイアウトも前回と同じAxA(Aミラー)でダブルバウンシングはA→B・A→Bでした。一次予選はスピード調整もバッチリで、トップで2週目の富士通ポップ(スロープ上り)もクリアして、このまま完走・予選突破を期待して自分のマシンをずっと目で追っていたのですが、突然見失いました。

おかしいと思って、コースの進行方向とは逆向きに探していくと、なんとオメガバンクの上り口でマシンがストップしていて、ここでリタイアとなりました。

がっつりブレーキを掛けたつもりもなく、軽量センターシャーシのロータリー式スイッチがOFFすることも考えにくかったので、何が起きたのかしばらくわからなかったのですが、

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返却されたマシン(写真はその再現です)を見てみると、片方の電池が浮き上がっていて、端子との接触不良が起き、モーター停止に至ったようです。

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電池カバーは、MSシャーシ用強化ギアカバーに付いているものを使っていて、電池との間に元々少し遊びがあるため、ジャンプの着地時などの衝撃で、電池が浮き上がることはわかっていたので、

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電池カバーの裏に、電池が浮き上がるのを防止するためにブレーキスポンジを貼っていたのですが、どうもこれがへたっていたようです。


師匠と娘さん(中学生の息子さんは部活で不参加)も残念ながら完走はならず、今回も午前中で撤収となりました。なんとも、残念な結果に終わった東京大会3でした。もやもや感を解消すべく、私はこの後、お宝町田でサブで用意していたFMARのマシンで遊んで帰りました。

次回は掛川大会に参加したかったところですが、あいにく日程的に参加できず、これで今年のジャパンカップ参戦は終了になりそうです。詳細未定の東京大会EXにオープンクラスがあれば応募してみるところではありますが。。。


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ミニ四駆 ジャパンカップ 2017東京大会2 に行ってきた

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ミニ四駆 ジャパンカップ 2017東京大会2 に行ってきた [ミニ四駆]

東京大会1は一次予選突破するも、荒天による二次予選以降中止のまさかの結末でしたが、東京大会2も当選したので、師匠親子と行ってきました。

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この日の品川シーサイドは、朝から30℃を超える真夏日でした。それでも3000人以上参加があったそうです。

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今回のコースレイアウトは東京大会1と同じAA(Aミラー)となりました。レース中断もあったための配慮でしょうか。

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しかし、ダブルバウンジングは、B→A・A→Bとなり、東京大会1とは変わっていましたので、流石に全く同じコースとはなりませんでした。


師匠は東京大会1で、スイッチが切れるトラブルを解消すべく、シャーシを新調したSXマシンで臨みました。一次予選は35秒台で完走するも、2位で速度負け。トップのマシンに僅か(0.1秒ほど)に及ばず速度負けとなりました。

師匠の息子さんは、東京大会1のデクロスMAマシンのサイドマスダンをフロント提灯に変更して一次予選に臨みましたが、スピードは申し分なかったものの、忌まわしきスロープ上り(富士通ポップ)で4周目にコースアウト。

今年のJCは初参戦となる師匠の娘さん(女子大生なのでオープンクラスです)は、使い慣れているMAシャーシのサイドマスダンのマシンで臨みましたが、走行中にマシン停止するトラブルでリタイア。


それで、私ですが、一次予選の2週目のスロープ上りでコースアウト。。。でした。師匠のレースを見て、少しスピードを上げたほうがよさそうに思い、モーターとギア比を変更して、+2Km/h(スピードチェッカーにて)だけスピードを上げ、それ以外は全く東京大会1のときと同じセッティングで臨みましたが、結果的にダメでした。

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「ブレーキをもっと効かせるべきだったかも」とか「このマシンの限界?」など、いろんなことが頭をよぎりましたが、回収したマシンを見てみると、フロントのスラダン固定と提灯の支柱を兼用しているビス(写真中の赤〇)がグラグラ緩んでいることに気づきました。これでは、スロープ上りのサイドウォールでローラーや提灯がマシンを抑えきれずコースに入らないわけです。

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(写真は東京大会1でのもの)
コースアウト時のショックのダメージも当然考えられますが、どうもこのルーズロードのサイドに逆向きに貼られたウォッシュボードでやられてるように思います。前回の師匠や今回の娘さんのマシン停止トラブルといい、ジュニアクラスで続出しているホイール抜けやパーツ脱落といい、マシンを頑丈に作ることが、これまで以上に求められるコースのようです。

というわけで、想定原因の対策をマシンに施して準備したいと思います。次回も当選してほしいです。

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ミニ四駆 ジャパンカップ 2017東京大会1 に行ってきた

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7/16 富士通 乾電池提供ミニ四駆ジャパンカップ2017 東京大会2

ミニ四駆 ジャパンカップ 2017東京大会1 に行ってきた [ミニ四駆]

いよいよ始まりましたJC2017。初戦となる東京大会1に師匠親子と行ってきました。しかし、まさかの結末が待っていました。。。

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今年のジャパンカップのコース「グレートクロスサーキット 2017」はレイアウトが4パターンあり、タミヤからのお知らせでは、東京大会1はAAまたはBBになるということでしたが、前日の(恐らくコース設営の状況を見た方の)twitterの情報でAAと判りました。

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最も気になっていたセクションはこの「ダブルバウンシングストレート(マルチ)」でした。一見地味に見えるこのセクションですが、組み合わせが4パターンあり、難しいパターンだとよく跳ねます。今回はA→B・A→Bで比較的易しいパターンでしたので、写真左から右へ走り抜けたとき、跳ねすぎて高架をくぐれないということもなく、ここでコースアウトするマシンはほとんどなかったです。

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高架を抜けた後は、「ルーズロード」という新セクションです。サイドウォールに赤いウォッシュボードが貼られていますが、これも会場毎に変わるようです。ここでマシンが強いショックを受けるためか、ジュニアクラスでタイヤやローラーが外れるアクシデントが多かったように思います。

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今回のコースで最も危険な箇所となったのは「富士通ポップ」と名付けられたこのスロープ上りです。巨大なオメガバンクからの下りとフラットなターンとストレートでトップスピードの状態でこのスロープを上ることになるため、その後のストレート一枚で安定して着地できないと、カーブでコースアウトします。

こちらにタミヤからスロー映像がアップされています。
https://twitter.com/mini4wd/status/877104261200359424


それで我々は午前中の一次予選に挑みました(このときはまだ晴れていました)。師匠の息子さん(ジュニアクラス)はデクロス(MAシャーシ)のサイドマスダン車で挑み、4周目の富士通ポップで着地時にレーンが変わってしまい敗退。師匠は最近使い続けているSXシャーシにフロント提灯のマシンでしたが、3周目のダブルバウンシング通過後にスイッチが切れてマシン停止。師匠でもそういうことがあるんです。

そして私は、マッハダッシュPROモーターにギヤ比4:1で、
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やりました! 1次予選突破しました!。JC2015静岡大会以来の久しぶりの1次突破です。5台中、3台が富士通ポップでコースアウトしてくれたおかげもありますが、嬉しい勝利でした。


それで、師匠親子は撤収となり、私は16:20開始予定の2次予選まで、のんびり待つことに。

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お昼を食べたり、販売コーナーで限定品を買ったり(デクロスのボディパーツセット買いました)、コンデレ作品を観たり、2次予選のセッティングをどうしようか考えたりと、待っている間の過ごし方も、公式戦の楽しみでもあります。

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しかし、この日は午後から雨の予報。JC東京大会1は例年雨が多いです。そこで、タミヤはB1Fに設置しているコースを、1階の雨がよけられるスペースへ移設し、午後の1次予選は14時あたりから再開。そのため、時間の関係で以降のレースが続行できなくなる可能性があるとアナウンスがありました。こういった情報はtwitterでも同時に配信されるのでスマホでチェックができます。これはひょっとするかな?と思っていましたが、

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それで、結局この東京大会1は1次予選で終了ということになりました。2次予選のチケットはオープンクラスについては持ち越しできませんが、ジュニアクラスについては、東京大会2に限り有効となる措置が取られました。

というわけで、私は1次予選突破するもレース終了となりましたが、初戦としては満足のいくレースができたのでよかったと思っています。周囲からも不満の声はなかったように思います。コース移設(これ大変な作業です)で、全ての参加者にフェアな1次予選を実施したタミヤの判断は、立派と言えるでしょう。

マシンについては少し課題も見えてきたので(実はゴール後の6周目の富士通ポップでコースアウトしました)、次回に向けてまた準備をしたいと思います。

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6/18 富士通 乾電池提供ミニ四駆ジャパンカップ2017 東京大会1

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