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インサイトで帰省してきました~2000Km~【後編】 [こだわりの一品:インサイト編]

インサイトで九州まで帰省した往路の【前編】に引き続き、今回は主に復路についてのレポートです。往復で2000Km以上の道のりでしたが、車中泊や気になる燃費についても参考までに報告します。

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・♪さんふらわあ~さんふらわあ~太陽にまもられて~♪
黒川温泉を後にし、実家にケンタジイジとケンタバアバを送り届けた時点で、今回の帰省で1200Km程走行していました。復路は、まずは別府からフェリーで大阪まで行くことにしました。関西汽船の「さんふらわあ あいぼり」です。
高速道路値下げの影響で一部のフェリーの利用が減ったという報道もありましたが、乗船したこのフェリーはたくさんのクルマと乗客でいっぱいでした。以前は(というか他のフェリーでは)2等客室というとだだっ広いいわゆる「ざこ寝部屋」だったので場所取りが必要だったのですが、今回は乗客個々に寝床と寝具一式がきちんと割り振られていましたので心配無用でした。船内ではレストランや浴場、売店、自販機、ゲームコーナーなどが利用できます。
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・クルマ旅行での衣・食・住
クルマでの旅行では、食事は外食すれば困りませんが、妻子連れではお風呂と洗濯、睡眠はきちんとしたいところです。お風呂は高速SAによってはコインシャワーやお風呂があるところもありますが、そういうSAは少ないですし、やっぱり大きなお風呂に入りたいケンタママの希望もあって、往路では一旦一般道に降りて、スーパー銭湯を利用しました。そのために以前の記事で紹介したソニーのカーナビNV-U3Vに、PetaMapにある全国のスーパー銭湯や健康ランドのスポットを検索してマップにし、事前にダウンロードしてナビに入れておきました。こうすることで最寄検索でスーパー銭湯を探して楽々行くことができたわけです。ちなみに今回利用したスーパー銭湯は愛知県岡崎市の「スーパー銭湯 ふろ屋」と、岡山県倉敷市の「瀬戸大橋温泉 やま幸」でした。

洗濯は往路では事前に調べておいた高速道路のコインランドリーがあるSAで利用しました。復路一般道ではフェリー下船後の大阪南港で、コインランドリーや無料シャワーが併設してある宇佐美のガソリンスタンドをたまたま発見して利用しました。
ところで、コインランドリーや洗車場など無人の店舗は通常カーナビには入っていませんので注意が必要です。仮に入っていたとしても、管理会社の電話番号で登録されていたりして場所が違っていたりします。そういえば今回利用しませんでしたが、前出の「スーパー銭湯 ふろ屋」の店舗横にもコインランドリーはありました。

最後に睡眠ですが、【前編】に書きましたが往路にて2泊、復路では東名高速の三方原PAにて1泊、車中泊しました。インサイトは後部座席の背もたれを前方に倒すと、トランクルームから続くフラットなスペースができます。前席のシートバックとの間の空間にあらゆる荷物と以前の記事で紹介したスペースクッションを詰めて、最後に180cmx50cmの銀マットを2枚敷いてやれば、縦方向については身長160cm前後のケンタパパ・ママは足を伸ばして寝られました。横方向は一番狭いところでは100cmないので、親子3人で川の字でなんとか寝られる程度です。カプセルホテルに泊まった経験はないのですが、親子3人用のそれを連想させます。ケンタが小さいうちのいまだからこそ可能ということでしょう。暑さ対策としては、窓を少し開けたり、事前にコンビニ等で売っている袋に入った氷を買っておいたり、以前の記事で紹介したモバイルファンを走行中に充電しておいたEeePCのUSBで駆動させる等で、クルマのエアコンは一切使わなくて済みました。

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また、車中泊のために事前にカーテンを3種類購入しておきました。寸法を計って検討した結果、前席との仕切りにはワコーのフリーカーテンC-21(左写真)を、リアサイド用にはミラリードの簡単カーテンKG-903(中央写真)を、リアエクストラウインドウ用にはカーメイトの目隠しカーテンLM30(右写真)をチョイスしました。ワコーのC-21は、ひもをピンと張ろうとすると、取り付けフックがすぐ外れるので、あまり張り過ぎないのがポイントです。そこで、ひもの真ん中にもフックを使い、ルームランプのところで固定して使いました。ミラリードのKG-903は、吸盤が両端と中央の計3個あるため、たるむことなく付けられました。暑くて窓をあけるときは、ガラスではなくドアバイザー内側に吸盤を貼り付けるといいです。カーメイトのLM30は吸盤が5個ついているので、当初はリアウインドウに付けることを想定していたのですが、縦方向の寸法が少々足りず、リアウインドウはインサイト純正アクセサリーのサンシェードで十分隠れるため、リアエクストラウインドウに使いました。

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・刈谷ハイウェイオアシス
復路の伊勢湾岸道で是非寄ってみたかったのがここです。観覧車やゴーカート、メリーゴーランド等のレジャー施設に加え、天然温泉「かきつばた」や産直市場などが利用できます。私は利用しませんでしたが、デラックストイレも話題になっているようです。ちょうど夕方に入ったため、少し遊んだ後、そのままここでお風呂と夕飯をいただきました。

・地震で東名高速袋井IC-焼津ICが通行止めでした
前出のように、袋井ICの手前の三方原PAで泊まり、翌朝から一般道で焼津まで向かいました。ナビは渋滞があるとリルートして回避を試みるのですが、それでもところどころ渋滞にはまりました。途中「道の駅 掛川」で休憩して、焼津に入りました。ICの手前に、焼津さかなセンターがあったので、立ち寄ってお土産や昼食用の握り寿司を購入しました。結局この日の午前中はまるまる一般道にいるハメになりましたが、おかげでここに立ち寄れたのでよかったと思います。その後は焼津ICから高速にのって最終ゴールへ向かいました。

・アクアラインを渡って感動のゴール!
今回のゴール地点は自宅ではなく、ケンタママの実家がある千葉にしました。最後にアクアラインを通っておこうということです。アクアラインは下り線は空いていたので問題ありませんでしたが、上り線は海ほたるPAの混雑で袖ヶ浦ICまでずっと渋滞していました。ゴールに着いたときは、今回の旅の出発からの全走行距離は2000Kmを超えていました。ケンタママはさすがに疲れた様子でしたが、車内でいつでも寝ることができたケンタはまだまだ元気でした。一方パパは次回のクルマ旅行の目的地をさっそく考え始めるのでした。

・燃費について
ガソリンは出発時に満タンにし、途中20L以上減ったらそこで満タンにする給油を数回行いました。その度に満タン法で燃費を計算しました。 

条件:ECONは常にONでしたが、フツーのクルマの感覚で運転しました。
    エアコンは常時ONで、ほとんどAUTO設定。
    エコメーターは無視。エコ運転は心がけずに、踏みたいように踏む。

結果:主に渋滞のない高速道路を巡航時→21~22Km/L
    渋滞または一般道を含む走行時→17Km/L(ワーストで)

以前乗っていたクルマ(1800cc、5人乗り)が8~12Km/L程だったので、比較するとほぼ倍ですので、かなりいい結果となりました。それでいて遜色ない加速性能をもつインサイトはエライです。今回はアクセルを踏みたいだけ踏みましたが、さらにエコ運転を心がければ、もっと燃費の向上が期待できそうです。

ちなみにインサイトの燃費計はかなり精度がいいようで、上記の満タン法での燃費とほぼ同じ計測結果を得られていたのはスゴイと思いました。

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