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ホンダ インサイト一部改良と アコードハイブリッドがデカすぎる件 [クルマ]

もう5月のことなんですが、インサイト(エクスクルーシブも)が一部改良されたんですね。

引越後のドタバタでチェックできてなかったんですが、変更内容は僅かでした。これが最後ですかね?

エクステリアカラーは大人しい色調ばかりで、インテリアカラーがブラックだけになったり、(とうとう)リアワイパーが全車標準装備になって(しまい)、私としては、最初に手に入れておいてよかったと思うばかりです。


ところで、現行インサイトのオーナーさんが、次のステップアップでもホンダ車に乗るとしたら、何を選ぶのでしょうか?やはりセダンでしょうか?

セダン(のようなクルマ)志向でインサイトを選んだ方々にとっては、取り回しやすいサイズだからという理由も少なからずあったのでは?と思います。

先日発表されたアコードハイブリッドのサイズは、大きすぎて国内ではサッパリ売れなかった先代アコードよりも更に大きくなってしまっています。ちなみに、うちのカースペースは現行オデッセイや先代アコードは停められるので十分すぎる広さなんですが、さすがに全長4915mmのアコードハイブリッドは無理です。

インサイトとアコードハイブリッドの間は、価格とサイズが大きくかけ離れすぎているにも関わらず、いまのところシビックを再び国内で売る気もないようですので、いまのホンダにはこの間を埋めるセダンがないわけです。

ミニバンやSUV、フィットやNシリーズにあまり興味がないインサイトオーナーが、次もホンダ車を選ぶのは難しいでしょうね。(私はまだまだずっと先になるので、一応将来に期待しますが。。。)

"セダン愛"を謳いつつも、海外で売るためのサイズのクルマから"国内市場への愛"は当然ながら感じられません。代わりにハイブリッドではなくても、VWやボルボなどの質実剛健な輸入車ハッチバックが国内で人気があったりするわけです。

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しのぴん

初代アコード(サルーン)は全長4.4m程度だったのに、今や5mまであと一歩ですからね。海外ではこのサイズが必要なのでしょうが、日本だとやっぱりデカすぎると思います。
今注目の欧州Cセグメント車は、同じサイズの国産ハッチバックと比べて段違いのクォリティです。価格は国産より高いですけど、それだけの価値があると評価されているから売れているのではないかと思います。
by しのぴん (2013-07-12 23:47) 

ケンタパパ

しのぴんさん、コメントいただきありがとうございました!

立派になりすぎちゃいましたね、アコード。昔のミドルセダンのイメージから大きくかけ離れてしまいました。まあ、ハイブリッドしか国内では売らないようですので、元々売る気がないようにも感じますが。。。

日本サイズのセダンや、欧州Cセグに対抗できるクルマが、国内メーカーからたくさん出て欲しい気がします。



by ケンタパパ (2013-07-13 08:25) 

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