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ミニ四駆ジャパンカップ2018東京大会3 に行ってきた [ミニ四駆]

今回は9/9(日)に品川シーサイドに行ってきました。いつものように朝4:30起きしました。。。

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この日は参加料を支払うとバンキッシュのゴールドメッキボディのプレゼントがありました。

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限定商品や先行販売もありました。写真はトヨタのルマン優勝マシンの展示です。ミニ四駆としては久しぶりの実車モデルで、観賞用としても十分なキットかと思います。シャーシはできればMSのバンパーレスキットにして欲しかった(ミニ四駆っぽくないですけど)と思います。

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今回も気になるのはここ。これまで苦しめられているこのロッキングロードを素早く抜けたいところですが、いまひとつどうすればいいのかわからないまま当日を迎えてしまいました。

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それでも今年のジャパンカップのコースでは、コースアウトしていないこともあり、前回のFMARマシンのモーターとギヤのセッティングと、リアのピボットバンパーのスプリングを柔らかい黒に変更する程度で、一次予選は危なげなく通過できました。タイムは28秒台後半でした。

問題は二次予選をどう臨むか?ですが、一次を勝ち抜いてきたマシンはそれなりに速いので、こちらもタイムを上げたいところですが、車重が重いため、すでにPDモーターと超速ギアを使っており、タイヤ径もΦ26mm弱で更に大きくしてマシン重心が上がるのも嫌って、電池をパワーチャンプRSに変更することにしました。

いつもはニッケル水素充電池のネオチャンプなのですが、アルカリ電池のパワーチャンプRSは初期電圧が高いので、始めのほうはモーターがよく回ります。スピードチェッカーで速度を確認して、これに賭けることにしました。ネオチャンプよりパワーチャンプRSのほうが重量が10gほど重いので、コースアウトの心配はあまりしていなかったのですが。。。

それで臨んだ二次予選でしたが、第5レーンからのスタートとなり、重いマシンに重い電池でスタート直後からボルテックスチェンジャーの登り坂です。これをクリアし、なんとか先頭グループに付いて行っていたものの、ロッキングロードでの減速で順位を落として、最後には、

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今年のジャパンカップのコースで最もコースアウトが多い、この左のドラゴンバックからモヒカンストレートを抜けてのコーナーで、3週目にコースアウトして万事休す、でした。フロントローラーのスラスト角が浅めだったからかもしれません。

というわけで個人的には今年のジャパンカップ参戦はこれで終了で、振り返ってみると、「ロッキングロード対策でピボットバンパーを導入するも、早く抜けることができず、車重が重くなり速度アップも限界のマシン」だったと思います。今年もいい勉強になりました。しばらくは3レーンを楽しみたいと思います。


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コメント 4

wing

東京大会3お疲れ様でした。
1次突破おめでとうございます。私は1次敗退でした。
2次は残念でしたね。
ピボットでも引っかかるのが、すごく難しいと思いました。
デジタルと同じように定番のセクションになりそうで怖いです。
by wing (2018-09-12 10:04) 

ケンタパパ

wingさん、コメントいただきありがとうございます!

ロッキングは結局いまひとつ攻略できませんでした。今後の公式戦でまた出てきたら、引き続き悩むことになりそうです。

by ケンタパパ (2018-09-12 18:23) 

そらへい

毎回早起きして熱心に参加されていますね。
一次突破おめでとうございます。
二次は課題が残りましたね。
これからまたじっくり策を練って
来年再挑戦をしてください。
by そらへい (2018-09-13 20:49) 

ケンタパパ

そらへいさん、コメントいただきありがとうございます!

ジャパンカップは開催時期の後半になるにつれ、平均タイムも上がってくるので、それについていく必要も出てきます。
予選を勝ち抜くのはなかなか難しいと改めて感じました。
by ケンタパパ (2018-09-14 08:41) 

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