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ソニー ブルーレイディスクレコーダー BDZ-ZW500 [こだわりの一品:オーディオ・ビジュアル編]

随分久しぶりにAV機器を購入しました。

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これまで使っていたBDZ-AT700ですが、2010年12月に購入して、途中2015年にBD-Rが認識しなくなってユニット交換の修理に出した以外は、何の不自由もなく快適に使っていたのですが、最近どのディスクも認識せず写真のような表示がでるようになり、リセットボタンを押して再起動しないとディスクを認識しないようになりました。面倒ですし、特にビデオカメラの映像をディスクへ記録できなくなるのは避けたいので、なんとかしたいところでした。

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再度のユニット交換も考えましたが金額が大きいこともあり、最近は新品も随分安く買えるようになったため、買い替えることにしました。但し、便利に使っていた機能がいくつか無くなっており、悩ましいところでしたが、後継のBDZ-ZW550も同様のようでしたので、型落ちの展示品だった本機を安く手に入れてソフトウエアアップデートして使うことにしました。

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AT700と比較すると、前面のボタンはかなり省略され、後面の入出力端子も必要最低限のみ、というかなり割り切った仕様となっています。また、奥行の寸法が短くなったため、デッキを積むときには、本機を上にすることにしました。

「ダイジェスト再生」と「クロスメディアバー(XMB)」が無くなったのは痛かったですが、複数あったメニューはシンプルなもの一つになり、torneにもある「みんなの予約ランキング」が利用でき、外付けHDDも接続できるようになりました。nasne同様にスマホで楽しめるようになったのも我が家にはメリットです。もちろん「おまかせ・まる録り」や「ルームリンク」も健在です。

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リモコンを比較すると、左のAT700用に対して、右のZW500用はボタンのレイアウトがほぼ同じでした。ただ、ガラケーの要領で文字を入力する場合に、数字キーの表示にアルファベットや平仮名がなくなったので、ガラケーをまだ少し使っている私でも少々戸惑いました。

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ソフトウエアアップデートは、なぜかネットワークダウンロードはサポートされておらず、放送波でのダウンロード期間はすでに過ぎていましたので、PCでダウンロードしてUSBメモリを使ってアップデートしました。これで安心して使えます。

無くなったもの、新らたに追加されたもの、様々ありましたが、我が家では十分満足のいく働きをしてくれていて、買い替えてよかったと思います。ただ、4Kアップコンバート機能(でも30Pまで)の恩恵を受けるには、まずはTVを4K対応品に替える必要があるかと思いますが、それはまた忘れたころにということで。。。


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ミニ四駆ジャパンカップ2018東京大会3 に行ってきた [ミニ四駆]

今回は9/9(日)に品川シーサイドに行ってきました。いつものように朝4:30起きしました。。。

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この日は参加料を支払うとバンキッシュのゴールドメッキボディのプレゼントがありました。

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限定商品や先行販売もありました。写真はトヨタのルマン優勝マシンの展示です。ミニ四駆としては久しぶりの実車モデルで、観賞用としても十分なキットかと思います。シャーシはできればMSのバンパーレスキットにして欲しかった(ミニ四駆っぽくないですけど)と思います。

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今回も気になるのはここ。これまで苦しめられているこのロッキングロードを素早く抜けたいところですが、いまひとつどうすればいいのかわからないまま当日を迎えてしまいました。

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それでも今年のジャパンカップのコースでは、コースアウトしていないこともあり、前回のFMARマシンのモーターとギヤのセッティングと、リアのピボットバンパーのスプリングを柔らかい黒に変更する程度で、一次予選は危なげなく通過できました。タイムは28秒台後半でした。

問題は二次予選をどう臨むか?ですが、一次を勝ち抜いてきたマシンはそれなりに速いので、こちらもタイムを上げたいところですが、車重が重いため、すでにPDモーターと超速ギアを使っており、タイヤ径もΦ26mm弱で更に大きくしてマシン重心が上がるのも嫌って、電池をパワーチャンプRSに変更することにしました。

いつもはニッケル水素充電池のネオチャンプなのですが、アルカリ電池のパワーチャンプRSは初期電圧が高いので、始めのほうはモーターがよく回ります。スピードチェッカーで速度を確認して、これに賭けることにしました。ネオチャンプよりパワーチャンプRSのほうが重量が10gほど重いので、コースアウトの心配はあまりしていなかったのですが。。。

それで臨んだ二次予選でしたが、第5レーンからのスタートとなり、重いマシンに重い電池でスタート直後からボルテックスチェンジャーの登り坂です。これをクリアし、なんとか先頭グループに付いて行っていたものの、ロッキングロードでの減速で順位を落として、最後には、

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今年のジャパンカップのコースで最もコースアウトが多い、この左のドラゴンバックからモヒカンストレートを抜けてのコーナーで、3週目にコースアウトして万事休す、でした。フロントローラーのスラスト角が浅めだったからかもしれません。

というわけで個人的には今年のジャパンカップ参戦はこれで終了で、振り返ってみると、「ロッキングロード対策でピボットバンパーを導入するも、早く抜けることができず、車重が重くなり速度アップも限界のマシン」だったと思います。今年もいい勉強になりました。しばらくは3レーンを楽しみたいと思います。


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