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ミニ四駆ジャパンカップ2019東京大会1D に行ってきた [ミニ四駆]

今年もいよいよ始まりました、ジャパンカップの開幕戦に行ってきました。場所はいつもの品川シーサイドです。

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本当は開幕セレモニーがある日曜日の大会がよかったのですが、都合により土曜日の大会にエントリーしました。それに当選したまではよかったのですが、当日は悪天候で開催が危ぶまれました。

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それでも、タミヤのトラックやテントで風雨の影響がコースに及ばないようにして、何とか開催していただき、有難いことでした。

今年のジャパンカップのコース「ミラクルバロンサーキット2019」も新セクションがいくつかありました。

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キッカーフラップは写真左から右へ走行する2レーンと4レーンにフラップ式のジャンプ台が付きます。写真を撮った時点ではまだ設置されていなかったのですが、レース開始直前に設置されました。
(すみません。設置後の写真を撮り忘れました)

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ライジングファントムチェンジャーは、2段目の急なスロープで登れないマシンが結構ありました。重量が重いマシンは特にパワーが必要なようです。

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バランシングストレートは、3レーン目のみに幅広かつ中央のみ高さが付けられたストレートで、マシンの直進性が悪いとサイドの溝にはまって減速したり、出口でコースアウトする可能性があります。

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それで、最大の難関はデジタルゾーン2と名付けられたデジタルカーブとデジタルドラゴンバック(DDB)×2の組み合わせセクション。デジタルカーブとDDBは既に過去に登場してるものですが、組み合わせることでかなり厄介なことになっています。DDBを抜けた直後にデジタルカーブが設置されているため、ここでコースアウトするマシンが続出しました。

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デジタルゾーン2についてあまり策が思いつかなったため、入口のデジタルカーブで如何に減速させるかを考えて、フロントはノーマルのペラタイヤにリジットATバンパーの13mmローラーとし、トップスピードは抑えたくライトダッシュPROモーターというセッティングで臨みました。

キッカーフラップを考慮して車重は重めにしましたが、ライジングファントムチェンジャーはなんとか登ってほしい、といったところです。

しかし、一次予選の結果は、1コースでスタート直後のデジタルゾーン2でDDB後に隣のコースに入ってしまい、早々に失格となりました。第1レーンはDDBを抜けた直後のコースアウトのリスクが最も高いところだったので、それでダメでした。

幸い、マシンはすぐには回収されませんでしたので、2週目のデジタルゾーン2はそのまま走らせてもらいました。その時は問題なく通過できたので、それほどマシンセッティングとしては悪くなかったようですが。。。

結局、私のレースの組は、全車がリタイアという結果でした。5台ともそれほどスピード的には速すぎたわけでもなかったと思いますが、ほとんどがデジタルゾーン2でやられてました。


次戦はなんとかマシンを改良して、まずは完走を目指したいです。


関連URL
富士通 乾電池 提供 ジャパンカップ2019 総合案内 | タミヤ

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ミニ四駆グランプリ2019スプリング東京大会2D に行ってきた [ミニ四駆]

東京大会1は都合により参加できませんでしたので、今年のスプリング大会はこのレースだけ参加することにしました。

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今大会のコース「ステップサーキット2019」です。いつもとスタート位置と方向が異なるコースで、桜や鯉という春らしい名前のセクションがある一方で、

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新登場のセクション「デジタルドラゴンバック×2」がコースアウトを誘い、これにやられるマシンが最も多く見られました。

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とはいえ、スロープ上り+ヘアピン+ドラゴンバック+スロープ下りで構成された「Carp Streamer」という複合セクションで飛び出すマシンも結構ありました。

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その後の60度のライジングチェンジャーを登るには、入口である程度速度が出ている必要があり、なかなかパワートレインの選択は悩ましいものがありました。

今回はMSフレキ+前後ATスラダンのマシンで臨みましたが、一次予選は大事をとって、モーターはハイパーダッシュPROで行くことに。

結果は、完走はしたものの、3着の速度負け、でした。度胸が足りませんでした。

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マシンの出来はまずまずと思っていただけに、それを信じてモーターはマッハにしておくべきでした。


さて、今年も6月から始まるジャパンカップの概要が発表されましたが、注目のコースは全国の開催地域で区分けされ、ノース(北)、イースト(東)、ウェスト(西)で異なるそうです。いくつか導入される新セクションも気になります。

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現時点では、ノースのみが公開されているようですが、今後の発表が注目されます。

また、大きなニュースとしては、新たな出場クラスとして「トライアルクラス」が設けられたということです。オープンクラスはちょっとまだ無理、という高校生以上向けのクラスで、増えてきた大人レーサー入門者の人気を集めそうです。


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ミニ四駆グランプリ2019ニューイヤー東京大会 に行ってきた [ミニ四駆]

今年最初の公式戦となる、ニューイヤー東京大会に行ってきました。場所はいつもの品川シーサイドフォレストです。この日は少し風があって、今年も寒さとの闘いでもありました。アラフィフの身には堪えます。。。

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今回のコース、「2019 HEISEI FOREVERサーキット」です。平成も今年までということで、こういうネーミングになったかと思いますが、マシンスピードが試されるレイアウトとなっています。

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長いストレートのあとのドラゴンバックと、バウンシングホップの着地でのコースアウトが多いですが、これらをクリアしつつ、いかにスピード上げられるかが、ポイントでした。

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バウンシングホップのスロープ上りは、少し急峻なタイプでしょうか。ここでブレーキが上手くかからないと、大ジャンプ後の着地でコースアウトしやすいです。

今回は初めて公式戦にFM-Aシャーシのマシンを組みました。軽量化はしたものの、駆動系の改良はほどほどに、タイヤやリアブレーキステーは無加工のものです。準備不足は否めませんが、これでどこまで行けるか挑戦です。

この日も一次予選は午後の部で出走しましたが、無理をしない速度設定で無難に予選通過。ただ、速度はいま一つでした。

二次予選は思い切って、スプリントダッシュモーターをこれまた公式戦で初めて使ってみましたが、しばらく使っていなかったためか、タイヤ径が大きかったためか、一次予選よりも遅くなってしまい、最後尾を走っていました。

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しかし、なんと他の4台がすべてコースアウトしたため、「完走勝ち」し、久しぶりの薄紙ゲットとなりました!\( ^o^ )/
二次予選でも、こういうことがあるんですね。

決勝トーナメントですが、ギアとモーターは一次予選以上のスピードアップ策がなかったため、電池をネオチャンプ(ニッケル水素)→パワーチャンプRS(アルカリ)、フロントタイヤをローフリクション→スーパーハードへそれぞれ変更し、ブレーキスポンジを弱めの色に張り替えました。

それでトーナメント一回戦(準々決勝)に臨みました。2週走ったところで3番手を走行し、トップにはかなり差をつけられていた展開でしたが、3周目のバウンシングホップ越えがうまく着地できず、あえなくコースアウトとなりました。

というわけで、相変わらずスピード勝負にはついていけないことを、今回のレースでも噛み占める結果となりました。駆動系の見直しでもしますかね。


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