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ミニ四駆グランプリ2018 Winter東京大会 に行ってきた [ミニ四駆]

「冬の蝉」

と聞いて、漫画や歌謡曲ではなく、ピンとくる方はすっかりミニ四駆通かと思います(笑)。

11/11(日)にいつもの会場の品川シーサイドに行ってきました。
11月とはいえ暖かい日で、前日飲み会があった関係で、朝は比較的ゆっくり出掛け、一次予選は午後の部で出走しました。

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今回のコース「クラシックサーキットタイプ2 2018」です。コースアウト続出なポイントが2か所あり、

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一つ目はこの「トリプルバウンシングストレート」で、写真下から上へギャップを通過するのですが、跳ねてコースを飛び出すマシンが続出でした。(今回のギャップの組み合わせはBABAAB)

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もう一つはこの「アイガーステップ」で、1枚目写真の左からスロープを登って右へ降りるのですが、勢い余って飛びすぎたり、うまく着地できなかったりしてコースアウトするマシンが多かったです。

この2つのセクションのどちらかでコースアウトして、コースを一周もできないマシンが一次予選では続出でした。5台ともコースアウトというレースもよくありました。

それで私は、がっつりブレーキで、(日頃使わない)アトミックチューンPROモーターというかなり遅いマシン設定で、「完走勝ち」を狙うことに。これはこれで度胸が要ります。

5コースからスタートして、他の4台はバウンシングかアイガーステップで次々にコースアウトして、私のマシンはこれらをクリアし、2周目は私のマシンだけが残る展開で、作戦どおり「完走勝ち」をもらった!と思いました。

しかし、なんとクライムチェンジャーのバンク入り口で登り切れず、マシンストップ。これを見た目から「セミ」と言われます。

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このように「セミ」になるマシンは今回しばしば見られました。私の場合、5コーススタートでしたので、1周目はバンクをスルーし、2周目で初めてバンクに差し掛かりそうなったわけで、その他のコースからスタートした場合は、私も1周もできなかったわけです。

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というわけで、今年の東京での公式戦はこれで終了です。私にとっては、最後はなんとも後味の悪いレースになってしまいましたが、来年こそは気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。(って毎回言っているような)
なお、今週末のステーションチャンピョン決定戦の参加券は今年も取れませんでした。3レーンも精進しなきゃとは思います。。。


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ミニ四駆ジャパンカップ2018東京大会3 に行ってきた [ミニ四駆]

今回は9/9(日)に品川シーサイドに行ってきました。いつものように朝4:30起きしました。。。

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この日は参加料を支払うとバンキッシュのゴールドメッキボディのプレゼントがありました。

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限定商品や先行販売もありました。写真はトヨタのルマン優勝マシンの展示です。ミニ四駆としては久しぶりの実車モデルで、観賞用としても十分なキットかと思います。シャーシはできればMSのバンパーレスキットにして欲しかった(ミニ四駆っぽくないですけど)と思います。

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今回も気になるのはここ。これまで苦しめられているこのロッキングロードを素早く抜けたいところですが、いまひとつどうすればいいのかわからないまま当日を迎えてしまいました。

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それでも今年のジャパンカップのコースでは、コースアウトしていないこともあり、前回のFMARマシンのモーターとギヤのセッティングと、リアのピボットバンパーのスプリングを柔らかい黒に変更する程度で、一次予選は危なげなく通過できました。タイムは28秒台後半でした。

問題は二次予選をどう臨むか?ですが、一次を勝ち抜いてきたマシンはそれなりに速いので、こちらもタイムを上げたいところですが、車重が重いため、すでにPDモーターと超速ギアを使っており、タイヤ径もΦ26mm弱で更に大きくしてマシン重心が上がるのも嫌って、電池をパワーチャンプRSに変更することにしました。

いつもはニッケル水素充電池のネオチャンプなのですが、アルカリ電池のパワーチャンプRSは初期電圧が高いので、始めのほうはモーターがよく回ります。スピードチェッカーで速度を確認して、これに賭けることにしました。ネオチャンプよりパワーチャンプRSのほうが重量が10gほど重いので、コースアウトの心配はあまりしていなかったのですが。。。

それで臨んだ二次予選でしたが、第5レーンからのスタートとなり、重いマシンに重い電池でスタート直後からボルテックスチェンジャーの登り坂です。これをクリアし、なんとか先頭グループに付いて行っていたものの、ロッキングロードでの減速で順位を落として、最後には、

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今年のジャパンカップのコースで最もコースアウトが多い、この左のドラゴンバックからモヒカンストレートを抜けてのコーナーで、3週目にコースアウトして万事休す、でした。フロントローラーのスラスト角が浅めだったからかもしれません。

というわけで個人的には今年のジャパンカップ参戦はこれで終了で、振り返ってみると、「ロッキングロード対策でピボットバンパーを導入するも、早く抜けることができず、車重が重くなり速度アップも限界のマシン」だったと思います。今年もいい勉強になりました。しばらくは3レーンを楽しみたいと思います。


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ミニ四駆ジャパンカップ2018東京大会2D に行ってきた [ミニ四駆]

今回は15日(日)はケンタとオープンキャンパスに行くことになっていましたので、14日(土)の東京大会2Dに品川シーサイドに行ってきました。オープンクラスのみが対象ということで、こじんまりな感じですが、日陰のピットスペースは取りやすいですし、14:00までに受付すれば参加できますので、楽ではあります。

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とはいえ、熱いレーサーは12:30からの受付開始を待ちきれず、暑い中でも列に並ぶのです。

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今月8日に行われた静岡大会より、オープンクラスはレース参加が有料(税込み500円)となりました。いくら販促活動とはいえ、場所代、スタッフさんの出張費用、宿泊費など諸々考えたら、これまで無料だったのが不思議なくらいでしたから、それぐらいはと思います。有料になった代わりに、受付時にボディ(ライキリのマットピンクメッキ)を頂きました。

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販売コーナーでは、カーボンステーの先行販売がありましたので、整理券を貰って売り切れ必死のリアステーをゲットしました。あと、19mmの5本スポークアルミローラーのオレンジとライトブルー(この日が発売日)もありましたので、買いそびれていたオレンジを購入しました。また、全国的に品薄なフルカウル用FRPフロントステーもお一人様一つ限りで販売されていました。皆さん、これでピボットバンパーやATバンパーを作っているようで。

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今回は、いつものB1Fの定位置に2コース設置されました。試走用の3レーン小コースもありました。スタッフさんやMCも暑い中、よくやってくれてありがたいです。くれぐれも熱中症にはお互い気を付けたいですね。

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写真奥から手前へドラゴンバック→モヒカンストレートと続くセクションは、前回はクリアできました。
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鬼門はやはりこのロッキングストレートで、写真右から奥へいかに減速せずに駆け抜けられるかが課題です。前回はココでフロントのスライドダンパーが折られてしまいましたので、ピボットバンパーを新らたに作って挑みました。

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今回のマシン。前回からトルクを重視してタイヤを軽量・小径化して、フロントは13mmのゴムリングを左右2個ずつ使ってピボットを組んでみました。フロントローラーがロッキング~に当たるときの衝撃を緩和するよう内側に曲がりますが、タイヤに触れないところで止まるようにしています。

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リアもピボットにしていますが、フロントより柔らかくするため、こちらはスプリングを左右2個ずつ使って組んでいます。19mmローラーを使っても可動量が大きくでき、スプリングの種類で柔らかさを変えられます。

実はこの前後のピボットバンパーはレースの数日前に完成したこともあり、試走が全くできていなかったので、正直全く自身がなかったのですが、


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なんとか一次予選は通過できました。今回はマシンの破損はなく、左フロントのロングビスが少し曲がっただけで済みました。

ただ、ロッキング~はもう少し早く抜けたかったと思います。ビス緩みを総点検し、少しスピードアップをして臨んだ二次予選は、他のマシンにスピードで追いつけず、速度負けで敗退しました。二次予選はすんなり勝たせてもらえないです。


ピボットはこれでよさそうな感触が得られましたが、もう少しマシンを調整して、大胆なパワートレインの設定をする必要がありそうです。


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